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日本医薬品直販メーカー協議会 合同移動会議を開催いたしました

2025年7月11日、当社 東洋カプセル株式会社は、日本医薬品直販メーカー協議会の 薬制委員会・安全性委員会・品質委員会による合同移動会議を、当社の富士山工場にて開催いたしました。

今回は、前回の開催からコロナの影響で6年ぶりとなる貴重な機会であり、 全国から多くの加盟製薬企業の皆様にご参加いただきました。 当日は、医薬品業界が直面する課題や今後の展望について活発な意見交換が行われ、 当社の富士山工場をご見学いただく機会も設けられました。

当社の代表取締役社長・望月は開会の挨拶で 「未来の医薬品製造を支える基盤を築く」という理念のもと、 最新設備と高度な品質管理体制を整えた新工場の取り組みを紹介し、 製造メーカーとしての社会的責任と革新への思いを述べました。

この度の会議を通じて、業界内の連携と相互理解が一層深まり、 今後の協議会の発展に向けた有意義な一歩となりました。
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

日本医薬品直販メーカー協議会 合同移動会議

参加製薬企業(50音順)

アスゲン製薬株式会社、エスエス製薬株式会社、クラシエ薬品株式会社、佐藤製薬株式会社、
剤盛堂薬品株式会社、ゼリア新薬工業株式会社、全薬工業株式会社、大正製薬株式会社、
田村薬品工業株式会社、中外医薬生産株式会社、株式会社ディーエイチシー、福地製薬株式会社、
事務局、東洋カプセル株式会社

富士宮市立貴船小学校に防犯カメラを寄贈しました

東洋カプセルは富士宮市立貴船小学校へ防犯カメラを寄贈いたしました。 2025年7月9日に貴船小学校にて寄贈式が執り行われました。
寄贈式では、岩垣校長先生より感謝状を頂戴し、児童代表からも心温まるお礼の言葉をいただきました。 地域の子どもたちの安全を守るこの取り組みに、東洋カプセルが貢献できたことは大変光栄に思います。

今回の寄贈は、東洋カプセルが推進するCSR(企業の社会的責任)活動の一環として実施しました。 特に、未来を担う子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりは、 東洋カプセルの果たすべき重要な使命のひとつと考えております。
東洋カプセルは、医薬品・健康食品の製造販売にとどまらず、 安心・安全・未来を支える企業として、今後も持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に取り組んでまいります。
この活動については、2025年7月16日付の岳南朝日新聞にも掲載されております。

岩垣校長先生より感謝状を受け取る望月社長

▲岩垣校長先生より感謝状を受け取る望月社長

右より:岩垣校長先生、児童代表2名、望月社長

▲右より:岩垣校長先生、児童代表2名、望月社長

【お知らせ】当社 望月陽介社長がラジオ番組に出演しました

このたび、当社 代表取締役社長 望月陽介が、ラジオ番組に出演いたしました。

  • 出演日:2025年5月26日(月) 17:06〜
  • 放送局:FM 84.4 ラジオエフ
  • 番組名:Fエリア「フカボリ研究所」

番組内では、東洋カプセルの創業から57年にわたる歩みをはじめ、 医薬品分野における最新の研究トピックのご紹介などを通じて、 当社の技術力と未来への挑戦について社長自らが熱く語りました。

ラジオ番組収録の様子(左:望月陽介社長 右:根上裕恵ナビゲーター)

▲収録の様子(左:望月陽介社長 右:根上裕恵ナビゲーター)

収録を終えての記念撮影

▲収録を終えて記念撮影

「日本薬剤学会第40年会」にて、当社の持つ技術を活用した微小なSF製剤に関し、2つの演題にて研究発表を行いました

2025年5月に東京で開催された「日本薬剤学会 第40年会」にて、 当社の技術を活用した微小なSF製剤に関し、2つの演題で研究発表を行いました。

日本薬剤学会 第40年会 会場の様子

(参考)公益社団法人日本薬剤学会 “公益社団法人日本薬剤学会 第40年会 HOME”

【日本薬剤学会 第40年会】
◎日 程:2025年5月22日(木)~24日(土)
◎会 場:TFTホール(東京都江東区有明3丁目4-10 TFTビル西館2階)
◎URL: https://procomu.jp/apstj2025/

【口頭発表】
◎会 場:TFTホール 第4会場(研修室904+905:東館9F)
◎発表日時:2025年5月24日(土) 14:35~14:50
◎演 題:「微小な粒子状製剤の製造開発」
 〇遠藤 隆浩1、後藤 歩実2、道脇 ほなみ2、田原春 徹2、東 大志2
  本山 敬一2、野毛 涼平1、高橋 雅人1,2
 (1東洋カプセル株式会社、2熊本大学大学院生命科学研究部)

【ポスター発表】
◎会 場:TFTホール TFTビル 西館2F ホワイエ
◎発表日時:2025年5月23日(金) 16:45~17:45
◎演 題:「モデル抗原を安定に封入したゼラチンマイクロカプセルの開発」
 〇野毛 涼平1、後藤 歩実2、道脇 ほなみ2、田原春 徹2、東 大志2
  本山 敬一2、遠藤 隆浩1、高橋 雅人1,2
 (1東洋カプセル株式会社、2熊本大学大学院生命科学研究部)

【本件に関するお問い合わせ】
医薬開発部 野毛 涼平
TEL:0544-21-9514
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

東京薬科大学との共同研究による軟カプセル剤の分析法に関する研究成果が 『JPharm Sci.誌 』に掲載されました

東京薬科大学との共同研究による軟カプセル剤の分析法に関する
研究成果が Journal of Pharmaceutical Sciences 誌に掲載

  • 東京薬科大学 創薬エコシステムにより開始した共同研究の成果が、学術誌 Journal of Pharmaceutical Sciences1) に掲載。
  • ソフトカプセルの定量HPLCの再現性評価について新手法を提案。クロマトグラムのベースラインノイズを確率過程で近似できることを初めて示した。
  • 本手法は試験の効率化につながり、医薬品の安定供給および環境負荷低減(SDGsへの貢献)を期待。
  • 今回提示した手法は、他の剤形にも応用可能と見込まれている。

1)Journal of Pharmaceutical Sciences はアメリカ薬剤師会(American Pharmacists Association)の支援のもと、Elsevierが発行する月刊査読誌。

東洋カプセルは東京薬科大学の創薬技術コンソーシアム「東京薬科大学 創薬エコシステム」に参加し、 同大学 薬学部 分析化学研究室と軟カプセル剤分析法に関する共同研究を行っています。

軟カプセル剤は、有効成分の経口吸収性やバイオアベイラビリティ向上のため、脂質・界面活性剤等を使用しますが、 これら賦形剤が有効成分の分析を阻害することがあり、分析法設定には高度な検討が必要です。

本研究では、FUMI理論 を用い、クロマトグラムのベースラインを確率過程的に近似することで、 ピーク面積のRSD(相対標準偏差)を効率的に評価する方法を確立しました。

著者 Ai Sano ・ Akira Kotani ・ Hideki Hakamata ・ Masato Takahashi
表題 Efficient evaluation of the precision of quantitative chromatographic analysis of soft capsules using a chemometric tool
雑誌 Journal of Pharmaceutical Sciences
https://jpharmsci.org/article/S0022-3549(25)00172-8/fulltext

【本件に関するお問い合わせ】

東洋カプセル株式会社 医薬開発部 佐野 愛
TEL:0544-21-9514 / E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

「ものづくり企業集 ふじのくにの宝物2025 Made in Mt.Fuji」に掲載されました

当社は、公益財団法人ふじのくに医療城下町推進機構 ファルマバレーセンターより発刊された 「ものづくり企業集 ふじのくにの宝物2025 Made in Mt.Fuji」 に掲載されました。 この冊子は、富士山麓地域の優れた技術を持つ企業を紹介するもので、 医薬品、医療機器分野への進出を希望する企業に向けた情報が掲載されています。

「ものづくり企業集 ふじのくにの宝物2025 Made in Mt.Fuji」は、 地域企業が有する高度な技術や製品を広く紹介し、 医薬品・医療機器メーカーや関連企業にとって有益な情報源となっています。

当社の掲載は、当社が有する技術力と信頼性が認められた証でもあります。

ふじのくにの宝物 掲載画像

http://www.fuji-pvc.jp/project/company.aspx
(ふじのくにの宝物 | 富士山麓先端健康産業集積プロジェクト「ファルマバレープロジェクト」)

厚労省で主催している「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット」に採択された記事を追加いたしました

厚生労働省が主催する「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット」に採択された記事を追加いたしました。
(専用ページはこちら)

新製剤棟『竣工式』を執り行いました

2025年2月26日、東洋カプセル株式会社 新製剤棟の竣工式を盛大に執り行いました。

新製剤棟は、医薬品の安定供給、品質向上、生産能力強化を目的とした重要な施設であり、 これにより更に高品質な医薬品を安定して供給し続けることができると確信しています。

■ 竣工式 概要

日時:2025年2月26日(水)
場所:静岡県富士宮市南陵7番地

竣工式には多くのご来賓の方にご臨席いただき、新製剤棟の完成を祝しました。 式典では、代表取締役社長 望月陽介よりご挨拶を行い、当社が新製剤棟を得て医薬品不足に対応していくこと、 そして世界に向けた当社のビジョン「高い技術と高品質でカプセルトップメーカーへ」の達成に向けた意気込みを表明しました。

『SDGsに対する取り組み』について掲載しました

東洋カプセル株式会社は、事業運営において持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を念頭に置き、従業員や地域の皆様、パートナー団体との様々な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指しております。

このたび、「SDGsに対する取り組み」について弊社ホームページに掲載しましたのでお知らせいたします。

該当ページは下記URLよりご覧いただけます。

[SDGsに対する取り組み]
https://www.toyo-cap1.com/ja/about-us/sdgs.html

『組織改正及び人事に関するお知らせ』

東洋カプセル株式会社は、下記の通り 2024年9月21日付で組織改定および人事異動をおこないましたのでお知らせいたします。

■ 組織改定(2024年9月21日付)

  • [旧] 信頼性保証本部 医薬開発室
  • [新] 医薬開発部

■ 人事連絡(2024年9月21日付)

  • [旧] 信頼性保証本部 医薬開発室 室長 遠藤 隆浩
  • [新] 医薬開発部 部長 遠藤 隆浩(組織改定に伴う役職変更)
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本社/研究開発拠点(Head Office / Laboratories)

〒418-0046 静岡県富士宮市中里東町560
Tel:0544-26-3682
Fax:0544-23-8165
E-mail:info@toyo-cap1.com

富士山工場

〒418-0019 静岡県富士宮市南陵7(富士山南陵工業団地内 第7区画)
TEL:0544-21-9513

● GMP認定 医薬品製造工場
● ソフトカプセル製造(ロータリーダイ/シームレス)
● 微粒子充填(Fine Grain Packing)

芝川工場(食品)

〒419-0305 静岡県富士宮市下柚野175-1
Tel:0544-67-0144

● GMP認定 食品製造工場
● ソフトカプセル製造(ロータリーダイ)
● ハードカプセル製造
● 錠剤製造
● 顆粒製造
製品: COD FISH CALCIUM

東京オフィス

〒104-0031 東京都中央区京橋2-7-8
FPG links KYOBASHI
Tel:03-3528-6889

● マーケティング/営業

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