2026年2月3日、東洋カプセル株式会社 富士山工場 第1棟において、新薬企業にて国内外での製品開発・承認申請、薬事に加え、ITシステム導入や安全管理責任者、総括製造販売責任者などを歴任し、特にリスクマネジメント、信頼性保証体制の構築に経験豊富な大箸義章 先生をお招きし、「Qualityの神髄への挑戦から -メッセージ-」と題した講演をいただきました。大箸先生は現在、株式会社 風の鈴(就労継続支援B型事業所「ビオラのうた」運営) 代表取締役社長 をお務めになられていますが、今回の講演ではこれまでのご自身の発表論文や他社事例をもとに、多角的視点からQualityについてお話いただきました。
私たちは、本講演にて自らの気付きを大切にし、全社一丸となってプロセスを改善し、私たち自身がその職場に居ることが喜びとなる文化を醸成していくことの大切さを学びました。そして、その心と創業約60年を迎える歴史で培われた高い技術力をもって、私たちがつくる医薬品を必要とされる患者様、私たちを信頼し製造を委託頂いております各製薬メーカー様に高品質の医薬品をお届けし、社会に貢献していきます。
東洋カプセルでは、Quality Culture醸成に向けてより一層積極的に取組み、「Qualityの神髄」を探求してまいります。
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